オイル漏れ

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走行中に焦げた臭いやオイルの臭いなどの異臭がした場合には、すぐに自動車の運転を中止し、安全が確保できる路肩に停めて点検をするようにしましょう。

 
まず、足回りを見て、オイル類が漏れていないかを確認しましょう。
ブレーキオイルなどが漏れてブレーキローターの熱で蒸発すると、その蒸気はオイル臭い異臭がします。
万が一ブレーキオイルが漏れている場合は、ブレーキの操作ができなくなるため、再度自動車を発進させることはしないように注意してください。

 
またそのような事態に陥った場合には自走で自動車整備工場やディーラーに行くことはできませんので、ディーラーや保険のロードサービス、JAFなどに連絡してレッカー移動をしてもらうようにしましょう。
異常が見られた場所が高速道路であれば、すぐに車内へ戻りレッカーが到着するまでまっておきます。
一般道であれば、広いところまで手で押すか、その場で待機できるようであれば、その場で待機するようにしてください。

 

手で押す場合には、誰か運転席でサイドブレーキを掴んでおく必要があります。
もし完全にブレーキが効かないようであれば、その場で待機するようにして、坂道などでは絶対手で押すようなことはしないように注意しましょう。