ガソリン漏れ

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通常ガソリンタンクは非常に厳重に守られており、簡単なことで腐食したり漏れることはありません。
しかしながら、なんだかの原因でガソリンタンクに穴が開いてしまいガソリン漏れが起こった場合には直ちに乗車をやめて救済を待つようにしましょう。

 
まずガソリンの漏れは、ガソリンの匂いで分かります。
ガソリンが漏れだした場合、室内にもガソリンの香りが充満するので注意が必要です。
また、車外へ降りた時にもガソリンの香りがします。

 

この時、道路にガソリンが落ちていないかを確認するようにしましょう。
ガソリンは揮発性の高い液体ですので、万が一ガソリンの漏れを発見した時には、絶対に火の使用は厳禁です。
また静電気でも発火するおそれがあるため、ドアノブや手すりなどを触るときには注意が必要です。
ガソリンが漏れているのを確認したら、自動車から離れて、警察に連絡するようにしましょう。

 

そして、保険会社のロードサービスやJAFなどに連絡して救済を待つようにしてください。
タンクの漏れは一般人が修理することは困難ですので、絶対に触らないようにしましょう。
自分で修理しようとすると、静電気などで発火しタンク内に火が引火すると爆発などの危険性があります。