エンジン

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車の原動機となるエンジンは、人間で言いますと心臓部に近いような重要な役割がある装置となっております。この装置を長持ちさせることによって、ご自分の愛車に長く乗ることが可能となるのです。日頃からまめにこの装置の点検を行い、万が一異常と思われる箇所が見つかった場合には、直ちにその処置を施すようにしていかなければ大変な事になってしまいます。

 
原動機がどのように調子が悪くなるのか、これは実際に目で見て分かるようなものではありません。普段から車に乗っている中で聞き慣れないような音がする、或いは普段は感じないような振動を感じることがある、というようなこと等から何らかの異常が無いかどうかを探っていくこととなるのです。

 
例えば原動機からキーキーというような、金属が擦れ合うような音がすることがあります。これはまさしく金属が擦れ合っている状況であり、危険な状態と考えられます。オイルがあるかどうかを見てみて下さい。ただそのような時に食もう手遅れで、殆どオイルが残ってはいないような状況であると考えられるのです。

 
その他にも逆にアクセルを踏んでも通常の回転音がせず、回転しないような深い音がすることがあります。電源ケーブルがショートしていて、ピストンが正常に作動していないことが考えられます。ケーブルの交換が必要になるでしょう。