» 未分類のブログ記事

ガソリン漏れ

| 未分類 |

通常ガソリンタンクは非常に厳重に守られており、簡単なことで腐食したり漏れることはありません。
しかしながら、なんだかの原因でガソリンタンクに穴が開いてしまいガソリン漏れが起こった場合には直ちに乗車をやめて救済を待つようにしましょう。

 
まずガソリンの漏れは、ガソリンの匂いで分かります。
ガソリンが漏れだした場合、室内にもガソリンの香りが充満するので注意が必要です。
また、車外へ降りた時にもガソリンの香りがします。

 

この時、道路にガソリンが落ちていないかを確認するようにしましょう。
ガソリンは揮発性の高い液体ですので、万が一ガソリンの漏れを発見した時には、絶対に火の使用は厳禁です。
また静電気でも発火するおそれがあるため、ドアノブや手すりなどを触るときには注意が必要です。
ガソリンが漏れているのを確認したら、自動車から離れて、警察に連絡するようにしましょう。

 

そして、保険会社のロードサービスやJAFなどに連絡して救済を待つようにしてください。
タンクの漏れは一般人が修理することは困難ですので、絶対に触らないようにしましょう。
自分で修理しようとすると、静電気などで発火しタンク内に火が引火すると爆発などの危険性があります。

 

 

 

 

 

オイル漏れ

| 未分類 |

走行中に焦げた臭いやオイルの臭いなどの異臭がした場合には、すぐに自動車の運転を中止し、安全が確保できる路肩に停めて点検をするようにしましょう。

 
まず、足回りを見て、オイル類が漏れていないかを確認しましょう。
ブレーキオイルなどが漏れてブレーキローターの熱で蒸発すると、その蒸気はオイル臭い異臭がします。
万が一ブレーキオイルが漏れている場合は、ブレーキの操作ができなくなるため、再度自動車を発進させることはしないように注意してください。

 
またそのような事態に陥った場合には自走で自動車整備工場やディーラーに行くことはできませんので、ディーラーや保険のロードサービス、JAFなどに連絡してレッカー移動をしてもらうようにしましょう。
異常が見られた場所が高速道路であれば、すぐに車内へ戻りレッカーが到着するまでまっておきます。
一般道であれば、広いところまで手で押すか、その場で待機できるようであれば、その場で待機するようにしてください。

 

手で押す場合には、誰か運転席でサイドブレーキを掴んでおく必要があります。
もし完全にブレーキが効かないようであれば、その場で待機するようにして、坂道などでは絶対手で押すようなことはしないように注意しましょう。

 

 

 

 

 

バッテリー

| 未分類 |

新車を購入すると最初は3年、次から2年ごとに車検があります。
車検は車を安全安心に走行させるために行なう定期点検で、これは国により定まられています。
しかし、車検において検査項目と関係の無いことは色々とあります。

 
車検を受けたにも拘らず異常がでるということがあり、これは検査項目と違う部分で故障がでていると言えるでしょう。
車の異常でもっとも怖いのが焦げくさい臭いや異臭といったものです。
異臭というのはその故障箇所によって違いがあり、ゴムのとろけるにおいや鼻に付くような酸性の刺激臭、排気ガスのくささ、金属臭、燃料のにおいなど色々な異臭があり、ともかく異臭は危険であるため異臭がした場合は必ず整備工場で修理をすることが大切です。

 
よくある異臭トラブルとして、ゴムの焼ける臭いがあります。
これは、タイヤやベルトのトラブルがおこす臭いで、ベルト交換やプーリーの調整でほぼ直ります。
金属臭などの場合、ブレーキの磨耗やクラッチの磨耗などの異常があるり、これを放置しておけば、症状が酷くなりますので早めに修理しましょう。

 
鼻に付くようなキツイ臭いの場合は、バッテリーに異常がある場合があり、充電するためのオルタネーターが故障している可能性があるので、修理工場で検査を受け修理しましょう。

 

 

 

 

 

今までトラブルもなく、ドライブを楽しんできたという事でも突然異臭がしてきて車の調子が心配になるというのは誰にでも起こりうることでもあります。

 
音がうるさいということぐらいであれば、どこが異音がするのかというのは多少気になりつつも放置して大丈夫だろうというように思ってしまいがちですが、さすがにきになるにおいがするというような場合には、危ないというように感じるものです。
ニオイがするという原因としては、やはり車に何らかのトラブルが起こってしまっているということを前提にとらえておくということが大事です。

 
またにおいというように一言でくくっても、いろいろな原因から発生する臭いというのも異なるということを知っておくことも必要です。

 
プロパンガスのようなにおいがするという場合もあったり、ゴムがやけついているようなにおいというのもあります。
ニオイによってみるべきところが違うのですが、ゴムがやけた臭いに関してはタイヤ回りなどをチェックしてみましょう。
排気ガスの様なものであれば、排気関係のマフラーの設置部分などをチェックしてみましょう。

 
しかし内部のトラブルによっておこりうるにおいというのもかなり多いのでいつもと違うというように感じたらすぐに整備工場に連絡して診てもらう方が賢明です。

 

 

 

 

 

足まわり

| 未分類 |

自動車を運転していて長年愛用していると、ところどころに異常が見られることがよくあります。
そのようなときに、その異常がどこから起こっているのかを推測できるようになると、自動車の運転がより一層上達し、楽しくなります。

 
例えば、走行中足元から異音が発生したり、ハンドルを切った時に引っかかりを感じたりした場合は、多くの場合足まわりに異常が見られることがよくあります。
特に自動車を動かすために動力をタイヤに伝える、ドライブシャフトと呼ばれる装置に異常がある可能性があります。
このドライブシャフトは自動車を動かすための血管といっても良いくらい重要な部品で、少しの異常がダイレクトに運転者に伝わります。

 
このドライブシャフトは、ハンドルを操作すると可動する仕組みになっており、その可動部分に異変があるとその情報がダイレクトハンドルを通して運転者に伝わるのです。
このように、異音の中には非常に分かり易いものもあります。
万が一異音や異変を感じたら、すぐに自動車整備工場やディーラーに相談や修理に行くようにしましょう。
また、ハンドルが極端に重たくなったなど、運転に影響が出て来る異変を感じた場合は、運転をやめレッカーを呼ぶようにしましょう。

 

 

 

 

ドライブトレーン

| 未分類 |

ドライブトレーンというのはトランスミッションやトランスファー、デファレンシャルギアなどの基本的な動力伝達系統の総称で、トランスミッションは車が効率よくスピードや力を出すためにエンジン回転を坂道や平坦な道路などの条件によって最適なものに変えるための役割を持っています。

a0001_006602

手動で変速するMTと自動で変速するATがあり、ATには複数のギアを切り替えて変速する一般的なギヤのほかに素早くギヤを切り替えるDCTや無段階のままでも連続的に変速することが出来るCVTなどの種類があります。

 

異音がしたときに見るべきポイントとしては、エンジンと排気系、ドライブドレーンのトランスミッションなどの動力伝動装置ですが、車のトラブルには故障などになる前兆現象として何らかの兆候が見られるので、大きなトラブルなどになる前に異音などに対処することが重要になります。

 

エンジンからの異音は動力源として走行に直結していることが多く、素材として使われている金属やゴムなどが接触してぶつかるような音がしたりベルトを擦り付けるような音などがすることが特徴です。動力伝達部分からの異音は走行中に低音を鳴り響かせる傾向があり、速度に比例して大きくなったり小さくなったりします。

 

 

 

排気系

| 未分類 |

自動車が故障する時には何らかの兆候があります。異音がするのもトラブルの兆候といえるでしょう。
異音がする時の原因として考えられることの一つに排気系のトラブルがあります。
エンジン周りのトラブルでは比較的起こりやすいトラブルで、特にエンジンをかけた時に異音がする場合はこの場所が原因であることがほとんどです。

 
マフラーなどは車外にあるためエンジンから排出される高熱の排気ガスと外気温の差によるサーマルショックや、車両走行中の振動やエンジン自体の振動など様々な力などによって破損や穴あきが起こるのです。
また錆による腐食も破損を起こすものです。最近ではほとんどの部品がステンレス製となっているため、耐食性は大幅に向上していますが、マフラー内部は廃棄凝固水が溜まりやすいため、内部から腐食が進むことも十分にありえます。

 

マフラーに穴が開いてしまうと、そこから排気ガスが漏れるようになるのでエンジンをかけると異音を発することとなるのです。
この部分は走行に直接関係している部分なので放っておくと大変危険といえるでしょう。
いつもと違う異音に気づいた時には、マフラー周りをしっかり確認して、すぐに整備工場に連絡をするようにしましょう。

 

 

 

 

 

エンジン

| 未分類 |

車の原動機となるエンジンは、人間で言いますと心臓部に近いような重要な役割がある装置となっております。この装置を長持ちさせることによって、ご自分の愛車に長く乗ることが可能となるのです。日頃からまめにこの装置の点検を行い、万が一異常と思われる箇所が見つかった場合には、直ちにその処置を施すようにしていかなければ大変な事になってしまいます。

 
原動機がどのように調子が悪くなるのか、これは実際に目で見て分かるようなものではありません。普段から車に乗っている中で聞き慣れないような音がする、或いは普段は感じないような振動を感じることがある、というようなこと等から何らかの異常が無いかどうかを探っていくこととなるのです。

 
例えば原動機からキーキーというような、金属が擦れ合うような音がすることがあります。これはまさしく金属が擦れ合っている状況であり、危険な状態と考えられます。オイルがあるかどうかを見てみて下さい。ただそのような時に食もう手遅れで、殆どオイルが残ってはいないような状況であると考えられるのです。

 
その他にも逆にアクセルを踏んでも通常の回転音がせず、回転しないような深い音がすることがあります。電源ケーブルがショートしていて、ピストンが正常に作動していないことが考えられます。ケーブルの交換が必要になるでしょう。

 

 

 

 

 

異音がするときにどういったところから音がするのかというのをまずはチェックして行きましょう。
エンジンの周辺での音なのか、また排気口付近から音がうるさく出て切るのか、ブレーキを踏むと音がするのかなどいろいろな部分で原因の違いがあります。

 
多くの場合音がするということになると、その周辺の部品の劣化やトラブルということが考えられます。
放っておくことによって、劣化が激しくなり正常な作動ができなくなるということとともに、事故などを興してしまうという可能性も引き起こしてしまう場合もあります。
できるだけいつもと違う音がするというように感じたのであれば、修理など依頼するように対処するのが大事なポイントになります。

 
エンジン関連であれば、ボンネットを開けてみてみるというのも音がする部分を特定できる可能性もあります。
また走行中にしか音がしないという事であれば、直接的に見てみるというのは難しいものです。
音がどこでしているというのがわからないという事である場合には、オイルなどの関連でもそういった状況を引き起こしているということもあります。
実際自分で対処するというのは非常に難しいということも考えられるので、プロの整備士にお任せするという対処がベストではないでしょうか。