バッテリー

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新車を購入すると最初は3年、次から2年ごとに車検があります。
車検は車を安全安心に走行させるために行なう定期点検で、これは国により定まられています。
しかし、車検において検査項目と関係の無いことは色々とあります。

 
車検を受けたにも拘らず異常がでるということがあり、これは検査項目と違う部分で故障がでていると言えるでしょう。
車の異常でもっとも怖いのが焦げくさい臭いや異臭といったものです。
異臭というのはその故障箇所によって違いがあり、ゴムのとろけるにおいや鼻に付くような酸性の刺激臭、排気ガスのくささ、金属臭、燃料のにおいなど色々な異臭があり、ともかく異臭は危険であるため異臭がした場合は必ず整備工場で修理をすることが大切です。

 
よくある異臭トラブルとして、ゴムの焼ける臭いがあります。
これは、タイヤやベルトのトラブルがおこす臭いで、ベルト交換やプーリーの調整でほぼ直ります。
金属臭などの場合、ブレーキの磨耗やクラッチの磨耗などの異常があるり、これを放置しておけば、症状が酷くなりますので早めに修理しましょう。

 
鼻に付くようなキツイ臭いの場合は、バッテリーに異常がある場合があり、充電するためのオルタネーターが故障している可能性があるので、修理工場で検査を受け修理しましょう。